黒ヶ音研究室

アップデート

一ヶ月前くらいにCubase5からCubase7にしてました。
なんでこんな重要なアップデートしたのに記事を書かなかったのか。
そして今まで何を書いていたのか。
思い出せないし見ても意味がわかりません。
ここはラブライブ研究室ではありません。

というわけで過去のプリセットをサルベージしつつLightning Mirage IIの時の音作りでも。

lm_pro1.jpg

とりあえず開くとこんな感じ。
全部はめんどくさいのでバッキングのギターだけ。
最終的にはTSE_80→LeCto→ChathrsisIR(LeCab)つまりブースター→ヘッド→キャビというシンプルイズベストな構成で落ち着いてます。

TSE_80は普通にDriveなしのToneGainMAX、LeCtoはPresenceとResonanceを0にしてMIDDLEとLOWで音作り、HIGHでちょっと装飾、Driveは10時くらい。
LeCabの設定でHPF150くらいLPF6000くらいでかなり弄ってます。
Filter別個で挿すとかTrackEQで上下切るとかするならKeFIRでいいです。というかKeFIRのほうがいいです。

PANは90くらいでGroupに回します。

lm_pro2.jpg

GroupはStudioEQ、Reverve、Limiterです。正直LimiterはGain目的でしか使ってないのでEQのOutでGain上げてやればLimiterいらないです。なんとなくです。
構成自体はこっちもシンプルですがEQがかなりやんちゃな削り方してます。
そもそもLeCabでFilter掛けてるのにEQでも上下切ってます。
そんで400を死ぬほど削ります。400は死にます。2000も割りと死にました。
ちなみにCubase7からあらゆるEQにスペクトル表示ができるようになったらしく、すごいかっこいい。

そうするとこうなります。



FlashPlayer

派手さよりもとにかく聴き易さに重点を置いたので音としてはかなり落ち着いてると思います。
ボトムリフもボトムがそんなにズシズシしてこないです。
ベースとギターのブリッジミュートが被った時に初めてちょっと圧迫感がでるかな?程度です。
ただベースと完全に分離しちゃったので軽くなった感は否めない感じです。
混ぜると全体としてまぁ高いほうだけそこそこ聴こえてまぁボトムリフやってるよねって感じ。

ここまでで使ったPluginはCubase付属のEQ以外全部フリーなのでEMGのPU使ってる人だったら誰でも同じ音になります。

今後はLeCtoじゃなくてLeGionを使っていこうと思ってますが、まだCubase7の機能をよくわかってないので研究室っぽく研究していこうと思います。

2013年2月23日 19:21 Music

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